申請人の主張
・会社には19年もの長い間勤務している
・退職金の支給をされる権利はあると考えている
被申請人の主張
・規程上退職金が支給されるのは常勤職員のみで、非常勤職員は支給対象とはならない
・過去、非常勤職員に退職金を支払った前例がない
退職金に関してのトラブル。どのように和解していったのか!?
・申請人は性格がきつく客からの評判も悪かったから解雇した。
・会社に悪い影響を及ぼすものであることから、金銭を支払う気もないし謝罪する気もない。
会社は果たして解雇を成立させることができたのでしょうか?!
・仕事量の減少による業績悪化のため人員削減はどうしても必要であった。
・イトウらを含む3人の加工作業員をやむを得ずに解雇した。
・解雇対象者については、作業能率の評価・会社貢献度の低い者から順に選定を行った。
整理解雇は承諾されたけれど、意外な落とし穴が!!